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復縁の仕方~よりを戻す方法~

復縁には「順番」がある!?あなたの立場で考える復縁の時期

あなたの立場で考える復縁の時期

復縁のタイミングは、早すぎても、遅すぎてもダメ
「ちょうどイイ!」時期があります。

ただし、その「ちょうどイイ」は、それぞれのカップルの別れ方、交際期間、関係性、別れた後の状況によりさまざまです。
そのため、いつ、どのタイミングで、復縁の気持ちを切り出せばいいのか、わからないと悩む事もありますよね。

そこで今回は、復縁の気持ちを伝えるタイミング、順番を紹介しますので、参考にしてくださいね。
別れを切り出されたのか、それとも別れを告げた方なのか、どの立場から復縁の気持ちを伝えるかによっても、タイミングが異なるので、それぞれの立場で考えていきましょう。

例1・相手から「別れ」を切り出された場合

フラれた現実を受け入れる

フラれた側は、フル側よりも相手に対する未練はかなり大きいです。
そのため、気持ちの整理が上手にできず、あわてて復縁を迫る方もいますが、そのタイミングで復縁を迫るのは大変危険。

わずかに残されている復縁の可能性さえも失い、それどころか、別れた相手にひどく「嫌われる」事も考えられます。
人間として嫌われてしまったら、復縁どころの話ではありませんよね。

そこで、フラれた側が真っ先に行うべき事は、「フラれたという現実を受け入れる」です。

2ヶ月から3ヶ月は一切の連絡を絶つ

別れを切り出した相手は、別れからしばらくの間は、一種の「やり遂げた感」に包まれています。
この時期にあなたがどんなに復縁を迫っても、当然成功しませんよね。

それは、だれがみても明らかです。
だって、別れることができた自分を褒め称えている時間なのですから、どうあがいても、復縁は出来ません。

しかし、その達成感も長くは続きません。
達成感の後に来るのは、「寂しさや恐怖」です。

人間は、これまで当たり前のようにそばにいた人がいなくなると、言いようもない不安や寂しさ、恐怖を感じるのが一般的。
とはいえ、この時期に「復縁したい、会いたい」と迫るのもダメ。

まだまだ復縁のタイミングではありません。
なぜなら、相手はあなたに別れを告げた側の人間です。

一筋縄ではいかないのが、復縁の難しさ。
ただ、不安や恐怖の次に「もう一度会ってみたい」という気持ちがくるので、その時がくるまで静かに待ちましょう。

相手から「会わない」と連絡が来るその日まで、絶対に自分から連絡をしないようにしてください。
ちなみに「やり遂げた感」から「恐怖や不安にさいなまれる日々」そして、「会いたい。復縁したい」と相手が思うまで、最低でも2ヶ月から3ヶ月かかります。

2ヶ月から3ヶ月で自分を変える

連絡を一切しない2ヶ月から3ヶ月の間、ただじっと待つではダメですよ。
相手から「会いたい」と連絡があるその時まで、徹底的に自分を変える努力を積み重ねましょう。

フラれたのは、あなたに何かしらの問題があるから、と考えるのが、一般的。
それが性格なのか、容姿なのか、それとも将来への考え方の違いなのか、それはフラれたあなたでしか、わかりません。

なぜ、フラれてしまったのか、原因を徹底的に分析して、今度会うときまで、自分を激変できるよう努力してください。
そして、別れてから2ヶ月から3ヶ月後、再び相手に会って復縁の気持ちを伝えるときには、見た目も中身も最高の状態でいられるようにしましょう。

例2・相手に「別れ」を告げた場合

次は、自分から相手に別れを告げた場合です。
この場合、絶対にやってはいけないのが、別れて数日後に「ごめん、復縁して」と迫ること。

別れを告げられた相手は、あなたが思う以上に深く傷ついています。
もしかすると、人間不信にで、今まさに人生のどん底に突き落とされている状況かも。

それを、数日足らずで撤回するなど、もってのほか。
余計に不信感を募らせるだけですよ。

この場合の復縁のタイミングも別れてから2ヶ月から3ヶ月が目安です。
では、具体的にどのような方法でタイミングを計るのかを紹介しましょう。

相手を思いならが自分の気持ちを整理する

まずは、なぜ、別れたのか、そしてなぜ別れを撤回したいのかを考えてください。
そして、別れを告げられた相手が、今どんな気持ちで過ごしているのか、そのことを常に念頭において、気持ちの整理をつけましょう。

そして、二度と軽い気持ちで「別れたい」等と口にしないことを自分自身に強く言い聞かせてください。

同じ事を繰り返さないためにはどうするか

ただ表面上、元通りの関係に戻れても、100%復縁成功とはいえません。
完璧な復縁を目指すには、二度と別れないためには何が必要かを考えることが重要です。

例えば、別れの直接的な原因は、あなたの短絡的な行動にあるかもしれませんよね。
カッとなって「もう終わりだ、別れる」と口走ったことが、今回の別れの原因だった場合。

短絡的な自分を改善できなければ、復縁後は、再び別れが訪れることが予想されます。
復縁後、再び同じことで別れないよう、今何ができるのか、何をすべきかを考えてください。

素直に気持ちを伝えよう

2ヶ月から3ヶ月の冷却期間を経て、ようやく気持ちに整理がついたら、連絡を入れましょう。
別れを告げた側の立場にある方は、小細工など必要ありません。

今の気持ちを素直に伝えることが復縁成功のカギです。
気持ちの伝え方としては、メール、ライン、電話連絡の3つの方法がおススメ。

このタイミングでやってはいけないのが、突然相手の前に現れることです。
相手を驚かせるだけなので、ワンクッション置くのがポイント。

中でもメールは最適です。
「お久しぶりです。突然のメールですみません。会ってくれませんか?」

等、他人行儀的なワードを使うのがミソ。
一応、別れた二人ですから、フレンドリーなワードを遣うのは、相手の機嫌を損ねる可能性があります。

そして、最後には、相手の返信を誘導する疑問形にしましょう。
この方法で、ようやく相手と会うチャンス到来です。

このタイミングをつかむまで、あせらず、時間をかけて行動してくださいね。

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