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復縁の仕方~よりを戻す方法~

恋の修復に失敗する4つの禁止行為

恋の修復に失敗する4つの禁止行為

失恋した当時の精神状態は、とても不安定です。

正しい判断力は低下し、何をするにもままならない状況です。

経験したことのある方ならその辛い状況をよく理解できると思いますが、寂しさだけでなく、今後の不安や怒り、あせりや憎しみ、絶望感などあらゆる感情に押しつぶされそうになるでしょう。

それでも復縁を成功させたいと強く願うのであれば、まず、辛い失恋という状況から立ち直らなければなりません。

その先に復縁という道があるのですから、まずは失恋に関する状況を冷静に受け止めるようにしましょう。

ただ、失恋から立ち直るのは、簡単ではありません。

また単なる失恋であれば、次の新しい恋にむけ、ひた走ることもできますが、復縁を視野にいれている場合には、失恋を受け止める期間に絶対にやってはならない行動があります。

禁止行為その1・すぐに連絡をしてしまう

失恋の寂しさから、ついつい元彼や元カノに連絡をするという方もいるでしょう。

ちょっと声が聞きたい、もう一度自分の気持ちを伝えたい、本当に二人の関係がこれで終わってしまったのか話し合いたいなどいろいろな思いがあると思いますが、別れを決意したのであれば、相手にはそれなりに理由があるはずです。

そんな気持ちをないがしろにし、ただ感情的に連絡をいれるのは良い傾向とはいえません。

禁止行為その2・自虐的な言動、行動

一方的に振られると人は、自虐的な行動や言動に走りがちです。

なぜもっとあの時ああしなかったのだろうか、もっとやさしく、などなどさまざまな後悔の念がくるくると頭をよぎるでしょう。

ただ、自分を責めてばかりいても過去の出来事を元に戻すことは不可能です。

そんな考えは、負のスパイラルに自分を取り込むことしかありませんので、絶対にネガティブな感情を持ってはいけません。

また、後悔というネガティブ感情は、負の現実をどんどん引き寄せてしまいます。

禁止行為その3・相手を責めて立てる

自虐的になることは、絶対によくありませんが、それよりも相手を罵る、責めるといった行動は、復縁するにあたって絶対にやってはいけない行動です。

どんな事情があるにせよ、相手を責めるような気持ちがまだそこに残っているということは、現実的に復縁できるとは到底思えないのです。

万が一にでも復縁が成功した場合でも、その生活は最悪な結果になることは明らかです。

互いに望んで別れを決めたことなのですから、誰が悪いということではないはず。

ましてや復縁を望んでいるのであれば、過去の過ちは一度すべてクリアにしなければなりません。

それができなければ復縁をしてはいけないのです。

禁止行為その4・友人への相談

最後に、失恋をした直後や復縁の相談を行う場合というのは、近しい友人だけに行う方が多いようです。

特に女性の場合がその傾向が強いのですが、それは絶対に避けましょう。

なぜなら近しい人というのは、あなたにとってマイナスになることは絶対にアドバイスしません。

あなたの耳に心地の良い言葉で精神的な落ち着きを取り戻すことはできますが、その結果、幸せな復縁ができるとは考えにくいからです。

誰のアドバイスも必要ありません。

復縁成功に必要なのは、自分自身の変化だけなのです。

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