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復縁の仕方~よりを戻す方法~

離婚した夫とよりを戻したい人が事前にやるべき4つのこと

よりを戻したい人が事前にやるべき4つのこと

いろいろな事情で離婚したけど、やっぱり元夫が好き・・・。
離婚後、復縁を希望するのは珍しくありません。

「当時」は、離婚以外の修復の糸口が見つけられず、夫婦を解消したものの、離れてみて気づくことってありますもんね。

しかし、離婚後の復縁はすごく難しく、安易な気持ちでは成功できません。
ただ、それでも元夫との復縁を望むなら、よりを戻すためにやるべき4つの手順を紹介しますので、参考にしてください。

1・離婚の原因を再度考える

元夫と復縁したいなら真っ先にやるべきことは、「なぜ離婚したのか?」その原因を徹底的に考えることです。

離婚の原因を棚にあげ、ただ感情の赴くままに「復縁したい」と思っても、そんなのが通用するほど、一度壊れた夫婦が元に戻ることは簡単ではありませんよ。

「共に生きていこう!」と決めた最愛の人との「別れ」を選んだのですから、そこには相当な「覚悟」があったはずです。

その為、あなたがいくら懇願しても復縁できない可能性は十分考えられます。
その覚悟を打ち砕くためには、離婚原因を追求し、復縁を納得させるだけの言い分を探りましょう。

例えば、夫の不倫・浮気が原因で離婚した場合、大抵は「離婚してやるぅ~」という妻の強い憎悪という衝動的感情によって、動かされた結果です。

しかし、改めて考えてみると、夫に対する冷たい態度、セックスレス、仕事へのストレスなど、当時の妻の態度が夫の精神状態を悪くし、浮気や不倫に走らせたとは考えられないでしょうか。

もしそうだとしたら、あの時のあなたの態度しだいで、夫婦は今でも夫婦として居られたのかもしれません。

それに気づくことができたら「あの時、私がもっと、あなたに優しく接していればよかったね、本当にごめんなさい」と素直に謝り、復縁への道が開ける可能性はあります。

以上のように、離婚したときの状況や原因を深く掘り下げてみましょう。

2・自分を磨く

離婚の原因を改めて考え、改善すべき点が見つかったら、今度は、もう一度元夫に受け入れてもらえるよう「自分磨き」をスタートさせましょう。

料理が苦手で、いつも冷凍食品やコンビニ食、店屋物を食卓に並べていたことを反省したのであれば、料理の腕を磨く必要があります。

ただ、普通並みの料理の腕前ではいけません。
やるからには、プロ顔負けの完璧な料理を作れるほどの完成度を目指しましょう。

さらに、夫の時間を奪い、窮屈な思いをさせていたのを反省したなら、今度こそは自由な時間をたっぷりと与えられるようにしましょう。

その為には、趣味を見つけ、自分ひとりの時間を楽しめる女性になる努力が必要です。
それと同時に、夫婦とはいえ「適度な距離感」は必要だという事は理解しておきましょう。

24時間365日べったりくっついて歩く「面倒くさい女」にならないためにも、今一度男女関係が長く続く秘訣などを知ることも重要です。

その他、見た目の印象も大きく変える必要があります。
復縁は、単なる片思いから好きになってもらう恋愛よりも、遥かにハードルが高いことだと認識してください。

一度は、「もうダメだ!」と烙印を押された男性に再び、「好きだ!」と言ってもらうのですから、100%以上の完成度の見た目で、復縁に挑まなければなりません。

「こんなにきれいだったけ?」
「惜しい女を手放しちゃったな?」
「すっごいきれい」
「なんだかゾクゾクする」

など、性的刺激をかき乱す程「イイ女」になる必要があります。
当然ですが、中身も伴った女性である必要があります。

3・元夫の「今」を調べる

復縁したくても、離婚後の夫の生活云々では、可能性がゼロになることも。
その一例が、元夫の再婚、現妻の妊娠です。

幸せの絶頂期にある元夫に、どんな手を打っても復縁は難しいでしょう。
ただ、可能性が全部無くなった訳ではありません。

なぜなら、再婚した夫の幸せが、この先もずっと続くとは限りませんよね。
何かしらの拍子に簡単に崩れてしまうのが夫婦。

些細なことで崩れてしまった時こそが、元夫への接触のタイミングです。
夫婦生活がギクシャクしているときに別れた女房が出現すると、どうなると思いますか?

自分のことを誰よりもよく知っている唯一の女性。
当然、ついつい愚痴や悩みを吐き出し、もしかするとそのままズルズルと関係が復活するかもしれませんね。

復縁のきかっけとなる「絶好のタイミング」を逃さないためにも、元夫の「今」を定期的に調べておくようにしましょう。

ただ離婚後、元夫の居場所が分からない、電話番号や職場が変わっている、という場合は、夫の「今」を確認することはできません。

その場合、方法は3つ。
一つは、元夫と共通の友人から聞き出す方法です。

長く夫婦をしていれば、共通の友人の一人や二人は必ずいます。
その友人からさりげなく情報を聞き出しましょう。

「今どこで、何をしているの?」としつこく聞くのは禁物。
危険を察した友人が、元夫の情報を知らせず、逆にあなたが元夫のことを根掘り葉掘り聞いていた、という情報を元夫に伝えるかもしれません。

そうなってしまうと、復縁は、ますます難しくなるので、あくまでもさりげなく聞き出すことがポイントです。
二つ目は、元夫の「実家」です。

持ち家である場合は当然ですが、特別な事情が無い限り、その場所から動くことはありません。
つまり、「実家」に連絡さえできれば、元夫の居場所を特定することは可能です。

ただし、元妻であることは伏せて連絡をしましょう。
例えば高校の同級生を装い、「結婚の案内状を送りたい」と言って、元夫の居場所を特定しましょう。

「案内状」なので住所や勤務先だけを聞き出せればOK。
後日、その住所や勤務先に足を運び、元夫が「今」どんな生活を誰と、どんな風に過ごしているか、その目で確認してください。

三つ目は、興信所、探偵に依頼するです。
多少の費用はかかりますが、より確実で正確な情報が得られます。

以上3つの方法で、夫の「今」を知り、復縁のきっかけとなるタイミングをはかりましょう。

4・元夫の「隙」に入る

絶好のタイミングで元夫と接触できても「復縁したい!」と思われなければ、意味がありません。

ただ、「絶好のタイミング!」だと判断して接触した、と言うことは、夫に何かしらの「隙」があるはずなので、その隙を見逃さず、スッと入りこめるようにしましょう。

例えば、現妻とケンカして、ちょっとムシャクシャしている元夫と接触できたら、「愚痴を聞いてあげるよ」と静かに話を聞いてあげるといいでしょう。

夫婦関係がうまくいっていないときほど、落とし時。
ましてや自分の隅々まで知っている元妻が話し相手となると、特別な感情が渦巻いて、頭は混乱。

混乱した状況下で、男女の関係は一気にヒートアップするので、再び深い関係に発展します。

以上4つの方法で、離婚した元夫に接触し、難しいとされる復縁を成功へと導いてください。

ただし、焦りは禁物です。
やるべきことをひとつ一つ丁寧にこなし、万全の体制で接触することこそが、復縁の可能性を1%高めるコツです。

やるべきことをしっかりこなした上で、復縁のきっかけを見つけてください。

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