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復縁の仕方~よりを戻す方法~

復縁するために借金をどのように処理すべき?

復縁する為に借金をどのように処理すべきか

復縁したい相手、もしくは自分に借金がある場合は、復縁前に借金を処理するのが、一番良い方法です。
でも、どんな風に借金を処理したらいいのか、まったく分からないと悩んでいる方も多いと思います。

そこで、今回は、復縁するために借金を処理する方法をいくつか紹介しますので、参考にしてください。

方法1・親から借りる

複数の借金で首が回らない、もうどうする事もできない、と言う場合で、最初に思い浮かぶのが「親からの借金」です。
両親がある程度財力がある方なら、お願いしてみる価値はありますよね。

しかし、この方法はあくまでも、利息の高い金融業者に対する借金を無くす方法であって、あなたや復縁相手の借金そのものがなくなるわけではありません。
親に対する借金は、残されたままなので、この分をきっちり支払いする計画を、改めて考える必要があります。

ただ、相手は親なので、支払い方法や金額については、ある程度猶予を与えてくれるはずです。
また、借りる金額によっては、親であっても借用書等や返済事実がなければ、贈与、とみなされることもあるので、注意が必要です。

この方法で、ひどい取立てや返済の義務から逃れることはできますが、借金返済の責任は解消されていないので、復縁後、この問題にどう取り組むべきかちゃんと話し合った上で復縁してください。

方法2・おまとめローンを利用する

複数の金融業者から借金をしている方は、毎月の支払いで首が回らず、苦しい生活を強いられていることでしょう。
離婚や別れも、借金返済による生活苦が原因ではありませんか?

その状況を打破したら、復縁できるというなら、毎月の返済地獄を少しでも緩和することを考えましょう。
その方法が「おまとめローン」です。

おまとめローンとは、複数の消費者金融から借金しているものを一括返済して、返済口を一箇所に絞る方法です。
これにより、毎月の返済額を小額に抑えることが出来ます。

例えば、5社の借金額が200万で、月2万の返済を5社に対し行っている場合。
金融機関から200万新規借り入れして、5社に対し一括返済を実施。

翌月からは、200万円を借りた金融機関にのみ、月1万の返済を数年かけて実行する、という方法です。
ただし、借金返済から逃れたというわけではありませんし、新規で借り入れをしたのですから、あと数年から数十年は、計画的に返済し続ける必要があります。

この状態で復縁するなら、毎月の支払いを確実に行い、これ以上借金を増やさないなどの取り決めを行いましょう。

方法3・債務整理

債務整理とは、借金を整理すること・・・ですが、方法は5つあります。

任意整理

裁判所を通す必要がなく、借金額が減る、もしくはゼロになる可能性もあります。
また金融業者に任意整理の通知をした時点で取り立てが中断するので、返済地獄から抜け出すことが出来ます。

ただし、素人が個人で行うことはすごく難しいので、弁護士、司法書士等に相談、依頼するのが一般的です。

特定調停

専門的な知識を要しないため、個人で裁判所に通し任意整理ができます。
ただし、債権者ごとの手続きが必要となり、その都度裁判所に出向く必要が生じるため、仕事に支障をきたすなどの問題があります。

なんといっても費用が安くすみますが、時間と根気、が必要です。
ただ、場合によっては債権者との話し合いが進まず、一向に整理できない可能性も高いため、あまりおススメできません。

民事再生

大事な家などを手放さず借金を大幅に減額できるというメリットがあります。
例えば、借金総額を3年以内に返すことを条件に5分の1にまで減らすことが可能です。

ただし、借金総額が最低でも100万以上の場合に限ります。
具体的には、総額1500万から3000万の場合は300万、3000万から5000万の場合は10分の1などへの減額が可能です。

この方法を利用するには、さまざまな書類が必要で、地方裁判所への申し立ても必要です。
また原則3年以内に必ず返す必要があり、継続収入が見込める人のみが利用できます。

専門的な知識等が必要不可欠なので、個人での手続きは不可、弁護士、司法書士に相談・依頼しましょう。

自己破産

人生が終わった、というイメージがある「自己破産」ですが、大きなメリットがあります。
それは、抱えている借金全部が帳消しになることです。

資産がなければ、すぐに手続きが可能で、借金返済が不可能と考える方にとっては、すごく最適な方法です。
しかし、自己破産の手続きを行うには、裁判所の許可が必要で、一定の財産(車や家)は手放さなければいけません。

もちろん弁護士や司法書士、税理士などの資格、役職等は失います。
ただ、生活に必要なものは保障されますので、離婚した家族を守りたい、復縁してもう一度人生をやり直したい、再起したい、と願い方は、この方法でも大いにメリットはあります。

方法4・過払い金請求

最近よく耳にするのが「過払い金請求」です。
これは、残元金がすでにゼロになっているのに、返済を続けている状態で発生する「払いすぎ=過払い」請求のことで、借金返済が完全にストップするだけでなく、払い戻しが行われます。

この手続きに対するサポートは、弁護士、司法書士事務所で、幅広く対応していますので、長年支払い続けている借金を抱えている方は、一度「過払い金」について調べてみるといいでしょう。

以上が、借金を処理するための一般的な方法です。
本来なら復縁を実行する前に借金をすべて完済した方が好ましい手順ですが、借金の額や返済方法、処理方法によっては、時間を要する事もあります。

その場合は、現在どんな方法で借金完済に向けて行動しているのか、復縁後にはどのような方法で返済するつもりなのかなどを、復縁したい相手にちゃんと説明できるよう、今から行動してください。

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